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Amalfi アマルフィ
アマルフィ Amalfi は、
ソレント半島の南東、サレルノ湾に面するアマルフィ海岸の中心地056.gif

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ボートに乗って、アマルフィ海岸沿いをクルージングします058.gif

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潮風が気持ち良いです!

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アマルフィ海岸は世界遺産にも指定されているそうです 058.gif

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マリーナ門から、街の中に入ります。

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街の中心、ドゥオモのある広場です 056.gif
港町だけに漁師の守護神、聖アンドレアが祭られているそうです。
細かな石片でモザイクを構成していて、左にそびえる鐘楼は、緑と黄色のタイルで飾られています。

アラブ・イスラム様式の影響を受けた建築です。

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ここでも、グラニータを食べる 035.gif

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広場の噴水 058.gif

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アマルフィ、とっても素敵な街でした 016.gif

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南イタリア、ゆっくり滞在したい街がいっぱい!!!
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by nabila | 2012-08-19 23:17
Grotta dello smeraldo エメラルドの洞窟
海岸沿いをドライブ 058.gif

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ビーチも通ったり 024.gif

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街々も通過していきます 070.gif

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ポジターノ展望台で一休み 035.gif

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お土産も買えます。
トマト、美味しかったな 016.gif

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いい眺め!

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ランチタイム 001.gif

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海の幸のリゾット 016.gif

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メインは白身魚です。

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デザートは、アマルフィ名産レモンを使ったケーキ 016.gif

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エメラルドの洞窟 Grotta dello smeraldo へ 001.gif

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ここが入口です☆

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わくわく!

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洞窟までエレベーターで下りたら、ボートに乗ります。

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静かでエメラルド色の神秘的な世界です 072.gif

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ボートで洞窟内を回ります。

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さざ波が立つと水面が輝いてきれい 072.gif

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洞窟から外に戻ってきました。

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さて、もうすぐアマルフィに到着です 056.gif
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by nabila | 2012-08-19 22:57
Napoli ナポリ
ナポリに戻ってきました 058.gif
イタリア南部、カンパニア州の州都です。

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女優ソフィア・ローレンやタレントのジローラモさんの出身地だそうです 056.gif


ヌオーヴォ城(Castel Nuovo)。
「新しい(Nuovo)城」という意味だそう。
13世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ1世が、フランスのアンジェ城をモデルに建築したといわれています。

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ウンベルト一世のガレリア。

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ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアと同じ19世紀末に建てられたそうです。

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ナポリ民謡(カンツォーネ・ナポリターナ)の「サンタルチア」で有名なサンタルチア港。

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パヴァロッティの歌声で、お聴きくださいませ 060.gif





街中に噴水が多く見られます。

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ナポリは、「ナポリを見てから死ね」という言葉があるほど、風光明媚な場所として知られています。

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ヴェスヴィオ火山が見えます 058.gif

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カプリ島も見えます 043.gif

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卵城。
カステル・デローヴォ(Castel dell'Ovo)。
牢獄として使われていたそう。

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11世紀にノルマン人がナポリを支配してこの城を築く時、基礎の中に卵を埋めて、
「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたと伝説があるそう 005.gif
それが、城の名前の由来になっているそうです。

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ナポリの景色を堪能しました 016.gif

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お腹空いた 043.gif
ピッツエリアへ☆

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バルサミコ酢、ジャブジャブ。

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ピッツァ・マルゲリータ 064.gif
ウィキによると、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアが、
「バジルの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているよう」
と、気に入って、自分名を冠したと言われているそうです。

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アクセントにチリの入った辛いオリーブオイルをかけました。

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美味しかった~ 016.gif

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夜のヌオーヴォ城 001.gif

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ナポリの夜は更けていきます 072.gif


明日は、アマルフィへ 069.gif
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by nabila | 2012-08-19 22:46
Matera マテーラ
バジリカータ州マテーラ県。
マテーラは、「サッシ」とよばれる洞窟住居で有名です 056.gif
石灰岩に掘られた洞窟住居の上に、さらに家が建てられています。

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そのまた上に家が建てられていて、積み重なっている・・・
どこからどこまでが山で、どこからが家?
岩山と家々が渾然一体となっています 001.gif

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イエス・キリストを描いた、映画『パッション』の撮影地になったことでも有名です 061.gif

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セットを作ることなく2000年前の街の様子を再現できるとして、このマテーラが選ばれたそうです。

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こちらは、街角にあった模型です。
良く出来ている☆
マテーラは内陸地にあり、交通手段もよくないことから、陸の孤島と化しているそうです。

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日差しが強いです 058.gif

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手書きのかわいい看板 035.gif

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街を散策します 001.gif

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坂や階段が多いです。

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大昔の貝の化石だそうです 005.gif

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街の外を見るとこんな感じ。

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荒涼とした雰囲気の岩山に囲まれています。

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昔の洞窟住居を再現したコーナーを見学に行きます。

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日本語の案内もありますよ☆

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洞窟住居の内部です。
生活の道具が置かれています。

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キッチンです 063.gif

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再び屋外に。

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B&Bの看板。

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いいお天気 058.gif

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街の中は迷路のよう。
迷子にならないようにしなきゃ。

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街の中心。

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おじいちゃん達が語り合っています。
マテーラは、生粋のイタリア人が多く住んでいることで有名だそうです。

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マテーラの人達は、人情味あふれる気質だそう。
いつかゆっくり滞在したいなー。

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かわいいピンク色の建物。

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フェスティバルのポスター 072.gif
ああ、ゆっくり滞在出来たら楽しいのにな。

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もう少し街を散策します。

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観光列車001.gif

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マテーラを後にします。

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ランチタイム 016.gif
小さな耳たぶ型のパスタ、「オレキエッテ」。

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プーリア州の伝統的な生パスタです。

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ここでは、レストランの自家製ワインが楽しめます。

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オーナー自信の赤。
ボトルも土地柄が出ていますね 058.gif

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メインはローストポークです。

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さて、出発!

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ナポリに戻ります!

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いよいよ、ピッツア・マルゲリータ 064.gif
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by nabila | 2012-08-19 22:36
Alberobello アルベロベッロ その2
朝になりました 058.gif
宿の中庭。

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アルベロベッロの散策、朝の部です!

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昨夜とはまた違った雰囲気 056.gif

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屋根の記号もはっきり見えます。
いろいろな形があるな。

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NHKの番組や日本の雑誌にも沢山出演しているマリアさん。
うちの両親がこの街を訪れた時も、ここでマリアさんと写真撮ってた☆
日本人が通ると必ず声をかけてくれる親日家 056.gif
色々な旅ブログにも登場しています。

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アルベロベッロは白川郷と姉妹都市だそうです。
合掌造りといい、トゥルッリといい、独特の建築様式の家つながりかな。

マリアさんはその架け橋として活躍していて、何度も来日されているとのことでした。

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トンガリ屋根の下にそれぞれ部屋があります。

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白い漆喰の壁。

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日差しが強い地方ですが、トゥルッリの中はヒンヤリ涼しいそうです。

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おとぎの国のお家みたい 016.gif

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屋根も壁も、綺麗に手入れされています。

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可愛いかたち 053.gif

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同じトゥルッロでも、よく見るとそれぞれ特徴がありますね。

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屋根が並ぶ姿は壮観です。

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小道の間から、並ぶトゥルッリが一望できます。

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広場からも!

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屋根がいっぱい!

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いっぱいだ!!

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数えきれない 005.gif

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昨晩、人が大賑わいしていた大通り。

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このトゥルッリには昔、農民が住んでいたそう。

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右のヤシの木のあるお屋敷には、領主が住んでいたらしい。
泊まるなら、お屋敷よりトンガリ屋根のお家だな☆

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昨夜も訪れた、サンティメディチ教会。

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街の散策を続けます。

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お店でお土産を買ったり。

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お店の屋上。
屋根の前に立つと大きさがわかります。

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昨夜のウサちゃんとコンニチハ。

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チャウチャウ、ちゃう?

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迷路のような街並みだけど、昨日からぐるぐる歩き回ったから、すっかり道を覚えちゃった。

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グラニータのポスター。
こういうイラスト、好き 001.gif

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宿の入り口まで、戻ってきました 001.gif

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次は、マテーラに向かいます 056.gif
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by nabila | 2012-08-19 22:27
Alberobello アルベロベッロ その1
やっとアルベロベッロに着きました 072.gif
今夜の宿は、元修道院。

しーんと、静まりかえっています。

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宿と同じ建物内のサンタントニオ教会。
とんがり屋根のトゥルッリ建築の教会です。
この教会が建築されたのは最近で、1926年だそうです。
聖アントニオが奉られています。
この教会の脇に、宿への階段があります。

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歩いて、レストランヘ 071.gif


かわいいトンガリ屋根の家がいっぱい。
この街、独特のキノコのような白い家は、「トゥルッリ」といいます。
(Trulli・・・単数形だと、トゥルッロ=Trullo)

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レストラン内にも、トゥルッリを模したオブジェ。

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ワインなみなみ!

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食べる準備万端!

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野菜たっぷりミネストローネ。

ヘルシー 001.gif

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魚のソテー☆

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デザートは、レモングラニータ。

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夕食の後は、アルベロベッロの街を散策しました。
10時過ぎても開いているお店がいっぱい。

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屋根に書かれた白い記号のようなものは、神を崇めたり、呪術的な意味のある紋章だそうです。

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トンガリ屋根の並んでいる様子は、おとぎの国かテーマパークみたい。

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おみやげ物屋さん 043.gif

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置物、可愛い 016.gif

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こちらは、レストランです 069.gif

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まだまだ散策中 070.gif
モンティ地区の坂をどんどん下っていきます。

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「アルベロベッロ」とは、イタリア語で「美しい木」という意味だそうです。

その一方で、観光サイトによると、ラテン語の「Sylva Arboris Belli」(戦いの木の森)が語源という説や、「アル al」がアラビア語の定冠詞のため、アラビア語が語源の地名という説もあるそうです。

南イタリアには、アラブ支配下だった街が多くありますし。

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トゥルッリ建築は、一つの屋根の下に平らな石を積み重ねて、家が出来ています。

一つの屋根に一つの部屋があります。

なぜ、こんな不思議な建築が生まれたかというと、税金を逃れるために、いつでも簡単に壊せるような家にしたというのが定説だそう。

アルベロベッロの トゥルッリは、1996年に世界遺産に登録されています。

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トゥルッリのマグネット 001.gif

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食料品屋さん。

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道が明るくて、こんな遅い時間に安心して(?)ぷらぷら散歩できるなんて楽しい。
チビッコもいっぱい夜更かししていたな 032.gif

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ヌテラ、大好き 016.gif
朝食に美味しい、チョコペースト。

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街中の地図です。
コムーネ(comune)は、最小自治体を意味するそうです。

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もう0時をまわっています。

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ゲーム大会に夢中になっていたり。

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オープンカフェのテレビでは、ロンドンオリンピックの閉会式。

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真夜中に広場で語り合う人々。

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サンティメディチ教会。
この町の守護聖人コズマとダミアーノが奉られています。

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ネオクラッシク建築。
両脇の鐘楼が目を引きます。

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9月下旬に行われるこの教会のお祭りは、この町最大の行事だそう。
遠くの街からも多くの信者が参拝に訪れるそうです。

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ツアー会社の案内板。

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お店の入り口に立っていたウサちゃん。

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ライトアップされている屋根も。

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賑わっていた通りもだいぶ静かになっていました。

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楽しくて、すっかり遅くなっちゃった。

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修道院ホテルの中庭。

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「トゥルッリ」の置物を買いました。

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可愛いお家、日本に持って帰ろう!!

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by nabila | 2012-08-19 22:16
Villa San Giovanni ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ
ヴィッラ・サン・ジョヴァンニから、アルベロベッロに向かいます 056.gif

まず、海沿いの道を走って行きます 070.gif

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湾の向こうにビーチが見えてきました。

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人がたくさん!

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ビーチの横の高台には昔の砦?

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絵みたいに見えませんか!?

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素敵な海水浴場 058.gif

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気持ちよさそうだな!

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入りたいよー!!

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こちらは、静かなビーチ。
澄んだブルーのグラデーション 001.gif

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街中の道路も通り抜けます。

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でも海がすぐ近く。

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また、ビーチ☆

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パラソルの色が可愛いです。

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バカンスって感じだな 024.gif

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ここでもタンデム 004.gif
ヘルメットかぶりましょう!

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ビーチがいっぱいなのに今日は泳げなくて残念!

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レストランでランチ 001.gif

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ナイフやフォークは、可愛い紙のケースに入っています。

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一皿目はズッキーニのフジッリ。
チーズ、たっぷりで。

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牛肉で野菜が巻かれています。

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お皿も可愛い 016.gif

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生フルーツのマチュドニア 069.gif

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ビーチ沿いにヤシの木。
南国ムード満点。

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途中で、くるくる棒アイスも食べました 024.gif
トロピカルな味だったな。

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ちょっと変わった飲み物も試したり 063.gif

生クリームとナッツの下は・・・

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熱々のエスプレッソと、ピスタチオフレーバーのクリーム 072.gif

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お菓子を食べる、ニャンコ兄弟 032.gif

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もう、すっかり夕暮れです。

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アルベロベッロ、遠いなあ・・・。
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by nabila | 2012-08-19 22:08
Messina メッシーナ
メッシーナからフェリーで、イタリア本土のヴィッラ・サン・ジョヴァンニへ 058.gif

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シチリア島に別れを告げます 051.gif

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釣り人、発見!

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何が釣れるのかな☆
海水が透明すぎて、魚から釣り人が見えちゃうのでは!?

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そして、また船上の人となりました。

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あっという間に、ヴィッラ・サン・ジョヴァンニに到着 071.gif

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この後は、アルベロベッロに向かいます 056.gif
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by nabila | 2012-08-19 21:51
Taormina タオルミーナ
海沿いの道を走って、タオルミーナに向かいます 058.gif

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吸い込まれるように深い青の海。

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タオルミーナの近郊のイオニア海に特有の海の色だそうです。

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ベッラ島 (Isola Bella) も見えてきました。美しい島。
この島の名前は、裸の少年たちの写真で有名なドイツの写真家、ヴィルヘルム・フォン・グレーデン男爵が名づけたそうです。
リュック・ベンソン監督映画「グランブルー」の撮影が行われました。

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ホテル着!
プールからも、海が見えます 058.gif

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夕食では、1皿目に蝶の形のパスタをいただきました。

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お魚のフライ。
ハーブで味付けがされています。

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お酒が浸み込んだスポンジケーキ。
イタリアでよく見かけます。

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食後、夜景を見にお散歩。
ホテルのすぐ下はビーチです。

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隣のホテルの入口。
寺院か、ディズニーシーのアトラクションの建物みたい 072.gif

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朝のビーチ。

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静かで澄んだ海。
心が洗われる 001.gif

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タオルミーナの街の散策へ。

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コルヴァイヤ宮殿(Palazzo Corvaja)。
タオルミーナの一番古い貴族コルヴァイヤ家の持ち物だったそうです。
他民族による占領の歴史から、ギリシャ、ローマ、アラブ、ノルマン、ゴートなど時代の異なる様々な様式が混じってます。

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宮殿の内部。

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オデオン(Odeon)。
聖カテリーナ教会の裏にあるローマ時代の音楽堂オデオン。
紀元前3~4世紀頃に建てられたそう。

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メインストリートのウンベルト通り。
いつも歩行者天国だそうです。

日曜日で、ほとんどお店が開いていない・・・

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シチリアでもバレエ☆
イタリアは、バレエ発祥の地 060.gif

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日陰は、涼しいです。
ちょっと一休み。

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発色が良くてダンスメイクにもぴったりのコスメ、KIKO。
消耗品なので、冬にミラノで大人買いしました☆

この夏のポスターは、オリンピックメイク!

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お菓子屋さんは開いていました 067.gif

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マザパン、味見させてくれました☆
見た目も可愛い 016.gif

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商店街が続きます。

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焼き物屋さん 003.gif

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4月9日広場(Piazza 9 Aprile)。
ウンベルト通りの途中にあります。
市民図書館になっているアゴスティーノ教会と、ピンク色が可愛い聖ジュゼッペ教会。

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広場からは、タオルミーナの美しい海とジャルディーニ湾が見渡せます!

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ブルー!

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碧いよー!

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エトナ山も見えます 058.gif

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記念撮影、しまくり☆

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惜しみつつ、広場を後にします。

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タオルミーナ一番の観光スポット、ギリシャ劇場へ。

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ギリシャ劇場(Teatro Greco)。
紀元前3世紀頃にギリシャ人によって建てられました。
現在でも、コンサートやオペラに使われているそうです☆
シラクーサのギリシャ劇場に次いで大きいそうです。

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劇場の周りのパノラマが素晴らしい!

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どのポイントからも絶景 058.gif

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エトナ山。

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ゲーテが「この劇場から見える景色は世界一の美しさ」と語ったそうです。
パノラマを背景にダンスのポーズ☆

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観光の後は、グラニータで、リフレッシュ 016.gif
今日は、スイカ味。

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道すがら、ワンコを追いかける・・・

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2階のバルコニーに可愛い飾り 053.gif

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この後、メッシーナからフェリーに乗ります 071.gif
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by nabila | 2012-08-19 21:43
Siracusa シラクーサ その2
港の風景。

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建物がヴェネチアっぽい感じです。

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街中を散策します。

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映画 『ローマの休日』の影響か、
スクーターの二人乗りを見ると、イタリアって感じがします。

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アポロ神殿 (Tempio di Apollo)。
オルティージャ島の橋を渡ってすぐのパンカリ広場にあります。

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紀元前6世紀末に建てられた周柱式ドーリア式神殿で、
シチリアを含むギリシャ世界で最も古い石造りの神殿と言われているそうです。

これも観光サイトに書かれていたのですが☆

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街は、エキゾチックな雰囲気。
2世紀間に渡り、イスラム支配もあったそう。

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フルーツの形をしたマジパン!
可愛いです~016.gif

アーモンド、砂糖、卵白が主原料の素朴な味のお菓子です。

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ドゥオモ(大聖堂)。

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元々は、紀元前480年のヒメラの戦いで勝利したシラクーサが、カルタゴの賠償金で建てた「アテナ神殿」だったものを、ビザンチン時代に「大聖堂」に改築したそうです。

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大聖堂の内部です。

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所々に、神殿だった痕跡も見られます。

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暗くて分かりにくいのですが、木製の天井がはめ込まれています。

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シチリアで最も美しい広場と言われている、ドゥオモ広場。

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映画 『マレーナ』の中で、マレーナが歩いた広場です 056.gif

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広場の周りは、17世紀中頃~18世紀にかけて建てられた華麗なバロック様式の建物で囲まれています。

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後ろは、アレトゥーサの泉 (Fonte di Aretusa)。

川の神アルフェウスから言い寄られた妖精アレトゥーサが、逃れるために泉に姿を変えたという伝説があり、 海のすぐ横にあるのに真水が湧いているそう。

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泉には、パピルスが自生していて、アヒルがいたり、鯉が泳いでいます。

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対岸の山の地下水が、地中海の底を通って湧き出しているそうです。
本当に、海の真横!

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南イタリアに来て、どこもカラッと空気が乾いていましたが、
このシラクーサは湿気を感じる街でした。

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イタリアではない異国の香りが強く、どこか重く陰鬱な雰囲気をも持っている気がします。
そこが、ミステリアスで、魅力的なのですが。

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この街の気が遠くなるくらい長い歴史の影がそうさせているのかもしれません。

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美しい建物がいっぱいですが、『マレーナ』の中で描かれていたような閉鎖的で陰鬱な時代、社会のロケ地として、しっくりくる雰囲気。

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元々、地中海社会自体が保守的のようです。特に女性に。
ムスリムのチュニジアやトルコはもちろん、
ギリシャやポルトガル、スペインでもそんな話を聞きました。

イタリアでも南に行くほど女性の飲酒もよく思わないとか。
ワインの美味しい国なのにな。



あっ、気になる 034.gif
このポスターのイベント!

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ここにもレモンが実っていました 001.gif

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再び、海!

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次は、タオルミーナに向かいます☆
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by nabila | 2012-08-19 21:27