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夜のシェムリアップ
夜になりました。
ホテルのプールもライトアップ 072.gif

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トゥクトゥクへ乗って、街中へ。
夕食を食べにGO!
ドライバーは、すっかり顔見知りになったコスミック君。
(ヘルメットの後ろにコスミックと書いてあるので・・・)

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パブ・ストリート周辺に到着です。

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昼間来た、裏パブ・ストリートも賑わっています。

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ランチをしたレストランもお客さんでいっぱい。

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ギャラリーがあったり。

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面白い内装のプチ・ホテルがあったり。
楽しい通りです。

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どこで、ゴハン食べようかな~☆

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「AHA」というレストランに入ることにしました。
るるぶ情報によると、ここに向井くんの第二のお薦め「生コショウを使った料理」があるそう。
スパイス好きの私としては、ぜひ生の胡椒を食べて帰らねば066.gif

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スタイリッシュなインテリア 072.gif

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他より値段設定が高めのせいか、お客さんはあまりいない・・・。

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白ワインを飲みながらメニューを選びます。

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しかし、生コショウ料理・・・今は、やってないそう。

しょんぼりしていたら、給仕のスタッフが気の毒がって、
シェフに出来るか聞きに行ってくれたけど、
残念ながら生コショウが無いみたい。

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ちゃんとあるか確認してから入れば良かった 007.gif
残念!

でも、このレストランのお味はなかなかでしたよ 056.gif

クメール式の前菜セットです。

左から、
青いパパイヤのピクルス添え牛串肉。
チキンとココナツの揚げ春巻。
青いマンゴーとドライスネイク(!)のサラダ。

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美味しいので、ゴキゲン!

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メインは、チキンとパイナップルのカレーペースト炒めにしました。
カンボジア産の焼き餅が添えられています。
このお餅が、ほんのり甘くてカレーの辛さを和ませます。
エキゾチックな味!

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街は、まだまだ賑わっています。

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ここに来てYOKOHAMAというレストラン・バーを見つけてしまいました。
こんな所に横浜的空間!?

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赤レンガ倉庫がテーマだそうです。

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カウンターの前に水槽があります。

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くつろげる空間です。

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モヒートをいただきました。
お店のスタッフはカンボジア人の女の子でした。

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ナイトマーケットの中をちょこっと覗いて。

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帰路に着きました。

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明朝は4時半起きだった・・・。

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そして5時にアンコール・ワット日の出ツアーです☆

早く寝なきゃ!
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# by nabila | 2012-11-07 23:49
ベン・メリア
深い森に眠る幻のベン・メリア(Beng Mealea)遺跡。
市内から車で約1時間半かかります。

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参道の入り口で何か売っています。
何の実かな?

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牛飼いの少年。

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参道で遊ぶチビッコたち。

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おっと、バイクに乗っています。
カンボジアではつい最近までバイクの免許が無かったそうです。
今でも取得する人は、あまりいないらしい。

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遺跡が遊び場みたいです。

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ここにも蛇神ナーガ像。

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木々に飲みこまれた朽ちた建築が、「天空の城ラピュタ」のような雰囲気。

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参道が見えます。

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ベン・メリア周辺の地雷撤去には、ドイツがサポートしているようです。

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寺院を囲む環濠が残っています。

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蓮が茂っています。

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蓮の花のつぼみ。

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幻想的な荒廃の美の世界でした。

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近年まで、周辺で内戦時代の地雷の撤去が行われていたそうです。

参道を離れ、市内に戻ります。
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# by nabila | 2012-11-07 23:28
昼のシェムリアップ
トンレサップ湖から、ホテルに戻ってきました。

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ホテル内を散策中。
中庭へ。

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広いプールがあるのに誰も泳いでいません。

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装飾も遺跡にあったような模様で、カンボジア風です。

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日中は暑すぎるので、夕方くらいが泳ぐのに気持ち良いかも。

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いたるところに水に浮かべた花が飾られていて、エキゾチック。

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ホテルの入り口にも神話をモチーフにした像が。

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ホテル正面です。

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さてさて、トゥクトゥクに乗って街の中心部へ!
ランチを食べに行きます☆

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交渉の結果、片道3ドルでした。
ホテルのスタッフに聞いた相場と大差なかったので、OK。
現地の人は、もっと安く乗っているのだと思いますが 023.gif

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結構、飛ばすので道路の砂埃が目と鼻を襲います。
だんだんと慣れたけど、マスクがあると良かったかも 008.gif

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コスミック君、安全運転でお願いします!

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ちょっと渋滞中。

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ちょうど、お昼からの授業の子供たちが登校の時間でした。
スクールバス?

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道端でココナツの実が売られています。

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シェムリアップの街の中心、パブストリートに着きました。

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レッド・ピアノという100年以上前のコロニアル建築を改装した老舗カフェバーがあります。
アンジェリーナ・ジョリーが「トゥームレイダー」の撮影中に通ったとか。
彼女考案のカクテルもあるそうですよ。

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日本語の看板も☆

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足の皮角質を食べてきれいにしてくれるドクターフィッシュ、日本でも流行りましたね。

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旅行客が足を休めています。
どこも2ドルくらいでした。

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裏道好きな私は、この裏パブストリートと呼ばれる辺りのお店に入ることにしました。
いっぱいあって迷っちゃうな。

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カンボジアの伝統料理が食べたかったので、
その名も「トラディショナル クメール フード レストラン」に決まり☆

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明るい色使いで、なかなか可愛い内装です。

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通りの席に陣取りました。

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クメールカレー。辛くないカレーです。

シナモンや八角、ココナツミルクと煮込んだ野菜の旨味が効いています。
美味しい!!

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ライスも付いていて、3ドル。
コーラは1ドルでした。
1ドル=80円計算していたので、とても嬉しい値段です。

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ペロッと食べてしまったので、もう一品頼むことに。
向井理くんが「るるぶ」でお薦めしていたカンボジア風トムヤムクンを注文。
(だいぶ年が違いますが、高校の後輩です☆)

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向井くん曰く、本場・タイのものよりも辛くなくてレモングラスがいっぱい入っていて酸味が強いそうです。
たしかに辛さがマイルドな分だけ、スープの出汁の旨味がしっかり伝わってきます。
こちらも、3ドル。

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しかし、またまたライスが付いてきてしまいました 012.gif
セットなんですね~。



2階にも席があります。

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ネコちゃんたち、発見!

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観光客にも人気の市場、オールドマーケットを散策します。

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オールドマーケットの向かいには、シェムリアップ川が流れています。

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午後に着る綿のパンタロンを買いました。

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さて、ホテルに戻ってベン・メリア行きのガイドさんと待ち合わせです。

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客待ちのトゥクトゥク。

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ホテルまで、安全運転でお願いします☆

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さて、次は森の中でひっそり眠る巨大遺跡ベン・メリアへ!!
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# by nabila | 2012-11-07 23:16
トンレサップ湖
市内から南へ15キロ、トンレサップ(Tonlé Sap)湖へ。
クメール語で、巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonlé) という意味があるらしい。

のどかな郊外の風景が続きます。

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湖に到着しました。

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ボートに乗って出発です。

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乾季でも水量は琵琶湖の約3倍だそうです。
雨季にはなんと10倍にもなるというアジア最大の湖です。

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ここでは、水上生活を見学することができます。
ほとんどがベトナム人で、ずっと昔からここに暮らしているそうです。
ワンコ達も飼われています。

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ここは、世界最大規模で水上生活者が暮らしているそう。
1ブロック1万人、100ブロック以上100万人が住んでいるそうです!


カラフルなボート。
上にドラゴンがついてる!

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お店屋さんがあったり。

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こちらは、学校だそうです。

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賑やかな声が聞こえてきます。
子供の数が多いため、午前中組と午後組の入れ替え制で授業をしているそう。

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蛇を首に巻いている子供がいっぱいいます。

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観光客と記念写真を撮るお仕事だそうです。

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ボートがお店屋さんです。

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広い所に出てきました。
まるで海のようです。

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トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占めるそうですよ。
大昔からカンボジアの人々の生活を支えてきた大事な湖なのですね。

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水上だけど、地上と変わらずに人々の生活がありました。

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ハンモックでお昼寝中のお父さん。
気持ち良さそう。

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ボートは休憩のために水上のレストランに向かいます。

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蛇つかいの子供たちがお出迎え。

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大きなたらいにのって、一寸法師状態の女の子。

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レストランでは、ワニが飼育されています。

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おっと、ワニ皮が干されていました 005.gif

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蛇皮の太鼓。

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蛇の漬かったお酒。

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船頭さんと。

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水上レストランのテラスからの眺めです。

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カンボジアの国旗。

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ガイドさんと。

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蛇つかいの少年と。
撮影料は1ドルでした☆
サービス精神旺盛で、帰るときは投げキッスまでしてくれました024.gif
ヘアスタイルもめちゃくちゃ可愛いです。

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お坊さんも、ボートに乗っています。

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子供たちだけでもボートに乗っているよ 025.gif
大丈夫かな。

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堂の入った舵取りでした。

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水上の通学も子供たちだけで035.gif

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水上を自由に行き来することに慣れっこのようです。

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来た道を戻ります。

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ボートを進める船頭さん。

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今日はいい天気 058.gif

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船着き場に近づいてきました。

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到着です!

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湖を離れます。

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またのどかな郊外を通って、街中へ戻ります。

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制服姿の女の子。
日傘をさしています。

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お母さんが送り迎え。

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午後は、密林に飲みこまれた幻の遺跡ベン・メリアに行きます 056.gif
わくわく~!

その前に、どこかでランチ食べなきゃ 063.gif


 
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# by nabila | 2012-11-07 23:01
カンボジア舞踊
古典舞踊アプサラダンスを観にシアターレストランへ 072.gif

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お料理はビュッフェスタイルです。

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韓国人がいっぱいだったな。
ハロウィンだったので、仮装している人もいました!

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食べてみたい物をちょこちょこ載せてみました。

真ん中にあるバナナの葉で包まれているものは、
ココナツミルクで蒸された「アモック」というシェムリアップ名物の料理です。
辛くないグリーンカレーのようなお味。

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楽団の演奏から始まりました。

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アプサラダンスのルーツは、ジャワやインド舞踊にあって、アンコール王朝初期の9世紀にはすでに舞われていたそうです。

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「るるぶ」によると、アンコール王朝が滅亡した15世紀にアユタヤ王朝が舞踊団を丸ごとタイへ連れ去り、それが現在のタイ舞踊になったそうです。
1989年頃からクメール文化の復興運動とともにアプサラダンスも復活し、タイの伝統舞踊もお手本に、クメール式独自の演目が復活したそう。

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こちらは、ココナツダンス。
カンボジアの東南地方で特に人気があり、結婚式で良く踊られるそうです。
半分に割ったヤシの実の殻を両手に持って、叩きながら踊ります。
リズミカルで陽気なダンスで、生きる喜び、人と人の調和がテーマだそうです。

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こちらは「メカラダンス」 072.gif

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水の女神「メカラ」がクリスタルの球を武器に、雷鳴を呼ぶ悪魔「レアム・イサウ」を退治する物語。

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始めは水の女神が舞っています。

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悪魔、登場 071.gif

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なんだかユーモラスな風貌です。

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二人の絡みは、乾季の後にやってくる恵みの雨を意味しているそうです 057.gif

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また、善玉が悪玉に勝つ勧善懲悪も象徴しているそう。
神がその知能と神秘の力を駆使して、悪魔を打ち負かすというものだそうです。


Youtubeに動画を見つけたので、拝借します☆





次は、「漁師の踊り」です。

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魚を獲る時のカゴを使い、男女で踊ります。

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いたずら好きな少年が、はにかむ少女たちにちょっかいを出しながら、少しずつ愛を育むほのぼのとした様子が演じられています。

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表情が豊かで、とても可愛いです。

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心温まる演技に、観客席から大喝采。

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こちらもUPしてくださっている方がいたので、拝借。
楽しげなダンスでしょ。
踊りたいなー☆





次は、いよいよアプサラダンス 032.gif
アプサラ(天女)のゆったりとした優雅な舞です。

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アンコール王朝時代に、宗教儀式や宮廷のお祝いの席で舞われていたそうです。

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腰を後ろに突き出した姿勢や、独自の指の動きに特徴があります。

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円を描くような動きや静止する様子は天界と地上を漂う姿を表わしているといわれています。

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こちらも動画を拝借。まさしく「天女の舞」ですね。
指の動きが柔らか。




人数が増えて、群舞になりました。

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後姿も素敵。
ヘアアクセサリーもとても可愛いです!

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やっぱりセンターのダンサーは、オーラあるなあ 072.gif

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最後のカーテンコール。

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これらの古典舞踊、民俗舞踊は、観光用のみならず、カンボジア各地で正月や結婚式、収穫祭などの祝宴で催されているそうです。

特にココナツダンスや漁師の踊りなどの民俗舞踊 は、日々の暮らしや、農作業の中で生まれた踊り 058.gif

踊りが日常に根付いていて、素敵だなと思います 016.gif


踊ることでリフレッシュしたり、周りの人と楽しくコミュニケーションを取ったり、行儀や美しい姿勢・所作を身に付けたり、民族の文化や芸術を学べたり・・・

「踊ること」がもたらす効果は世界共通ですね!!


各村では、舞踊教室も開かれていて、とくに女性たちは子供の頃から練習に励んでいるそう。

また、子供はダンスを習い始める前にしなやかな体をつくるために毎日関節を伸ばす訓練をしているそうですよ 035.gif


カンボジア王立舞踊団の動画があったので、こちらも載せさせていただきます 072.gif





すっかり、カンボジア舞踊の虜になりました 056.gif
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# by nabila | 2012-11-07 22:45
アンコール・ワット
「アンコール・ワット」は、アンコール遺跡群の中でも最大の規模を誇る寺院遺跡です。
12世紀初期に国王スールヤヴァルマン二世により、約30年かけて造られました。
朝は聖池の睡蓮が美しいそうです 072.gif

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全体の大きさは東西1500メートル、南北1300メートル。
東京ドーム約15個分の広さを持つそう!
周囲は幅190メートルの環濠に囲まれています。

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ヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟となって、
のちに仏教寺院に衣替えしたそうです。

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聖池のほとりに白い馬を発見。

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観光用に可愛く飾られています。

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岩の上には猿。

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食パン大好きみたい。
もぐもぐ。

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赤ちゃん連れてるお母さん猿。

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寺院までもうすぐです。

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寺院の内部は、ヒンドゥーの宇宙観によって構成されているそうです。
中央部に近づくほど高くなる設計。

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寺院から見た外の風景。

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木がハート形!

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ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」を描いたレリーフ。
不老不死の甘露アムリタを得るために、神軍と阿修羅軍が協力し合って海をかき回している図だそう。

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こちらは、エネルギッシュな戦闘シーン。

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江戸時代に徳川家光から祇園精舎の視察を命じられた日本人「森本右近太夫」が書いた落書きだそうです。
当時の日本人はアンコールワットを「祇園精舎」と勘違いしていたそう。

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寺院内部です。

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低くなっている所は、沐浴地。
現在は水は枯れています。

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デヴァター達の美しいレリーフ。
集団でいたり。

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二人組だったり 072.gif

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髪型やポーズにもバリエーションがあって興味深いです。

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胸元や腕、腰のアクセサリーも素敵。

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この格子窓は装飾のために彫られている飾り窓だそうです。
寺院には、通気や採光のための連子窓と飾り窓の両方があるそうです。

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夕日鑑賞のためにプレ・ループへ向かいます。

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「プレ・ループ」は火葬儀が行われた寺院とされています。

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あいにくの空模様で、きれいな夕日は見れませんでした。

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雨で濡れた急な階段を上るのは、滑りそうでこわかったです 008.gif
でも、見晴しは最高でしたよ☆

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さて、今夜はカンボジア舞踊を観に行きます 016.gif
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# by nabila | 2012-11-07 22:30
タ・プローム
「Ta Prohm タ・プローム」
廃墟になった寺院に巨大な木が絡みついてアートのようになっています。

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向かう道では、民族楽器が売られていました。

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西1000メートル南北600メートルという、広大な敷地内に、高僧18人、僧侶2780人、見習い僧2322人、舞姫615人の総勢12,640人が暮らしたといわれています。

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ひとつの都市のような仏教寺院遺跡です。
後世になってヒンドゥー寺院に改宗されたため、もとの仏像が削り取られている切妻や破風(はふ)も多いそうです。

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巨木が門近くの塀にも!

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この場所で、映画 「トゥームレイダー」の撮影もされたそうです。

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周囲は鬱蒼としたジャングルに覆われています。
昼間でも薄暗い。

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荒れ果てた遺跡を周っていると、探検家気分が味わえます。

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美しいデヴァターのレリーフもいっぱい残されています。

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壁に苔も茂っていて、静寂で神秘的な雰囲気。

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これらの木は「スポアン」というガジュマルの一種で、締め付けて破壊していくところから、「killer Tree」 とも呼ばれているそうです。

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遺跡に覆いかぶさる姿は、タコ足のようです。

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アンコール・クッキーのお店に行きました。

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お店の入口です。

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カンボジアスタイルのキティちゃんがお出迎え。

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ちょこっと欠けちゃったけど、アンコール・ワットの形をした美味しいクッキーです。
すべてカンボジア産の材料でできているそうです。

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日本人のマダム・サチコさんが、カンボジアの産業支援のため立ち上げたクッキー屋さんだそうです。
ヤマトナデシコ、素晴らしいです。

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昼食の時には、ご当地ビールの「アンコールビール」を試してみました 068.gif
このビールの看板を、街の至るところで見かけましたよ。

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お味は・・・う~ん、「ビール味?」

わたしは日頃、ビールを飲まないので、
味の違いがよく分からないのでした 011.gif


次は、いよいよアンコール・ワットへ!!
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# by nabila | 2012-11-05 23:57